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【趣味・特技】

 九星気学、ボクシング、

      将棋、ランニング、

      筋トレ、健康雑学

 

リハビリの一環として4歳からヴァイオリン教室に通い始める。

5歳の時に網膜変性症・眼球運動失調・視神経乳頭陥凹拡大が見つかる。

8歳の時に世界的ヴァイオリン奏者”中澤きみ子氏”に師事。

音楽性の幅を広げるため、10歳からポップスヴァイオリンを始め、

幅広いフィールドで活躍中のヴァイオリン”中西俊博氏”に師事。

2018年4月「孤独の戦士」でメジャー・デビュー。

特にエレクトリックバイオリンによるエフェクターを駆使した独自のサウンドが評価されている。

現在も研鑚を積みながら、コンサート、ライブ、楽曲制作の他、講演活動にも精力的に取り組んでいる。

 

 

障がい者と健常者の垣根を越えて、地域社会や若者に夢・希望を少しでも贈りたいとの思いと、

被災地の皆さんへの支援をとの思いで、演奏と通し貢献活動を行っている。

1996年北海道生まれ。3歳の時に脳性まひ(小脳低形成)と診断される。

2018年 4月11日 アルバム「孤独の戦士」でメジャーデビュー

2018年 7月13日 マイナビオールスターゲーム2018 第1戦(京セラドーム大阪)

             セレモニーにて国歌演奏

2019年 9月22日 高田松原津波復興祈念公園オープン式典にて演奏

2019年 10月23日 セカンドアルバム「希望への道」リリース

2021年 8月22日 パラリンピック聖火ランナーとしてセレモニーに参加

​2021年 9月11日 Yahooニュースに取り上げらせるhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b1ed5dca26f840b4e794f884f563a49d8381db4b

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~津波ヴァイオリンとは~

東日本大震災で派生した津波の流木から作られたヴァイオリン。

震災後、被災地では至る所に大量の流木が積み上げられました。日々、伝えられるニュースでは、それを「瓦礫の山」と呼んだ。しかし、その流木たちは決して「瓦礫」などではないのです。

​それは被災地で生まれ育ち、幾年もの間人々の営みを見守ってきた木々。震災前、家屋の床柱や梁に使われ家庭をあたたかく見つめてきた木々。その一本一本に、歴史や香りが詰まっているのです。

​倒壊した家屋の柱や流木をヴァイオリンとして生まれ変わらせることで、宿されている東北の故郷の記憶や思い出を音色として語り継いでいくことができるのではないか。

その思いから、ヴァイオリンドクター中澤宗幸氏によって、一挺のヴァイオリンが制作されました。被災地復興の旗印となるよう願いを込めて、魂柱には陸前高田「奇跡の一本松」の木片が用いられ、裏面にはその姿が描かれています。

どれだけ時が流れても、自然への畏怖の念を忘れず、東日本大震災を消して風化させないこと。

そして'TSUNAMI VIOLIN'の音色の響く場所に人が集うことで、地域、家族の絆がより深まること。

さらには、このヴァイオリンが演奏家の手から手へ受け渡されていく過程で日本全体のつながりが強くなっていくことを願ってやみません。

現在ヴァイオリン4挺、ヴィオラ2挺、チェロ2挺が作成され、世界中でその記憶お語り響かせています。(公式サイトより)